読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆるふわ備忘録

「パソコンの裏技」のようななにかを書き残しておきます

ゲーム動画キャプチャのオススメソフト

1. open broadcaster software (通称OBS)

 

本来は動画配信用のソフトウェアだが、録画も出来る。

通常はH.264形式のmp4ファイルをCPUで処理して作成するが、比較的処理が少ない。

また、Intelの内臓GPUのQuick Sync VideoやNvidiaのNVENCも使える(CPUと同ビットレートの条件下での画質はお察し)

注意点として、録画が異常終了すると破損し完全に再生できないゴミファイルとなり、撮影した動画がパーになる。また、長時間撮影しつづけると、きちんと録画を終了した場合でも破損することがある。

対処法としては、数時間に一度程度を目安に録画を一旦終了して再度録画開始する、TwitchやYoutubeで配信してしまう などが挙げられる。

 

配信する場合のおすすめ解像度とビットレートはゲームと回線速度にもよるが、1280x720、60fps、 2.5~5Mbps程度。

 

オフラインで録画のみ行う場合は10Mbps程度でもさほど負荷は上がらず、画質も良くなる(ファイルサイズと破損リスクと引き換えに。)

 

 

 

2. Bandicam  (有料)

なんといってもこのソフトの素晴らしい点はShadowPlay同様にNVENCが使用できる点。動画のファイルサイズは少し大きくはなるが、1080p(フルHD60fps)でほとんどフレームレートの低下を起こさずに録画が可能。4320円(17/3/27 現在)の価値は十分過ぎる程にあるだろう。

なお、このNVENCを用いたキャプチャーは、GTX6シリーズ以降のGPUが必要。また、GTX10シリーズ(GTX 1060等)はH265でのNVENCを用いたエンコードに対応しているとのこと。

また、AMD製のGPUについては全く確認していないが、公式サイトによるとAMD APP H.264エンコーダー というエンコード形式で録画可能な模様。誰か人柱いない?あと Intel のQSVにも対応してるっぽい?

 

以下全GPU共通の注意点。

mp4形式で動画を作成すると、異常終了時ファイルが破損すると、OBSと同様に修復が困難となる。なので、AVI形式で撮影すると良い。こちらであれば、付属のソフトで容易に修復が可能である。

 

 

 

 

Ubuntu16.10にgoogle-chromeをインストールする

1. sudo apt-get update

2.wget や ブラウザを通じてDebian ○○bit版のchrome ( ・・・・.deb)を入手する(以下入手したファイル名をchrome.debとする)

3.chrome.debがある階層で「 dpkg -i chrome.deb」でインストール

4.前提ソフトウェアがなくインストールが一時停止されるので、次のコマンドでそれらをインストール「sudo apt-get install gconf-service libgconf-2-4 libpango1.0-0 libxss1 fonts-liberation libappindicator1 xdg-utils」

5.「 sudo apt-get install -f 」でインストールを完了

6.「google-chrome」をターミナルに入力なりなんなりすれば起動できる

 

VMware player を用いて仮想PCにLinuxをインストール  / isoファイルの名前の意味は

1. 「VMware player」を検索、ダウンロード、インストール。(この辺は割愛)

2. 入れたいOSのisoファイルを仮想PC作成時に選択する。DVDなどでもよい。

3.おしまい

 

書き始めて気が付いた、こんなの説明も何もいらなかったと。

 

=======================

 以下本編 < isoファイルの名前の意味>

 

isoファイル:イメージソースファイルの略・・・かと思いきや違うらしい。

英語版Wikipediaを見る限り

国際標準化機構とかいう連中により制定された  『ISO 9660』 というCD-ROMのファイルシステム

から命名されたらしいのだが、「.iso」 は「.国際標準化機構」の略ということになるのだろうか??

isoファイルには光学ディスクに焼かれるような情報がまるまる入っていて、ImgBurnのソフトを持ちいればディスクに書き込める他、WinRARなどのソフトを使えば中身を展開したりすることもできる。